エージェントを活用して就職が決まらない現状を打破しましょう

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面接の最大の武器って何?

書類はキチンと書けているし、服装や身だしなみは無難にまとめて問題なし。

面接での受け答えもしっかりしているのに、なぜか受からない…と嘆いている人はいませんか?

面接で見られているのは、外見や話す内容だけではありません。あなたの醸す雰囲気や表情なども判断材料とされているのです。

「何をやっても面接が通らない…」と嘆いていた先輩たちが実践して成功した、面接突破の秘策についてご紹介しましょう。

 

就活体験談 最大の武器・編

「面接に笑顔で臨めるって大切なんだな」

Tさん(文学部・新卒・メーカー内定)

就職活動は、割と早めに始めた方だと思います。3年生の春ごろから自己分析を繰り返して準備。エントリーシートや履歴書は、自分で言うのもなんですが完璧な仕上がりでした。

面接には、あらゆる質問を想定した答えを用意して頭に叩き込み、万全の構えで臨んだんです。しかし、当初希望していたマスコミや航空会社は全滅。どうして面接が通らないのか、疑問を抱いたまま仕方なく商社やメーカーを回り始めました。

会社説明会にいくつも参加し、書類は通っても2次面接くらいで落とされる…というのが続いて、さすがに自分も疲れてきて。行き詰まりを感じた時に、就活エージェントの個人相談会に参加してみました。

担当者の方に言われたのは、「頑張りすぎてて余裕がない」という一言。

確かに、面接での自分は「上手く話そう」、「上手に答えよう」とし過ぎるあまり、常に前のめりな感じ。表情がこわばっていて、余裕がない印象だったと思います。相談中、「姿勢を起こして、笑顔を作ってみて」と言われた時に、ぎこちなくしか笑えない自分に愕然としました。

面接は人と人とのコミュニケーションが基本。笑顔やハキハキとした返事、場を和ませる相槌やうなずき、といった当たり前のことが大切なんだと改めて気が付いたんです。

その後は、“笑顔で面接に臨むこと”を最大の目標にして、鏡で自分の表情をチェック。笑顔の練習をしたり、リアクションのひとつひとつを意識して行うことにしました。

すると、肩の力が抜けてリラックスでき、面接官の方の印象も変わってきて。確かな手ごたえと共に面接を終えることができるようになったのです。

 

笑顔は最大の武器! 日常から口角を上げるトレーニングを

Tさんの体験談から分かるのは、基本中の基本である“笑顔”が実は面接を突破する最大のポイントであるということ。いくら質問の受け答えが確かで頭脳明晰であっても、表情が硬く笑顔に乏しい人と一緒に働きたいと思いますか? 

職場で社員ひとりひとりに求められているのは、仕事上の技術や営業成績だけではなく、集団の中でトラブルなく協力して働けるか、というソーシャルスキルでもあります。面接の場で面接官は、この学生が企業で働くためのソーシャルスキルをキチンと身につけているかどうか、という点も見極めているのです。

面接で重要な武器となるのは、あなたの笑顔。自然な笑顔が作れる精神状態に自分を持っていくために、心も体もしっかりと準備して面接に臨みましょう。

笑顔を作る口角筋は、普段からマッサージやトレーニングをしておかないと、緊張したときに上手に動かせません。ちょっと恥ずかしいですが、鏡の前で自然な笑顔を作る練習をしておくと良いでしょう。

また、できるだけ平常心で面接に臨めるよう、自分だけのリラックス法を考えておいてもいいですね。面接前に好きな音楽を聴く、ちょっとだけ甘いものを口にする、など、自分を追い込まず解放する効果のある方法を探してみてください。

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